大学で在籍していたコース(メディアと現代文化コースって言います)が今年で10周年を迎え、今日はそれを記念してのパーティーが開かれました。
場所は県庁18階の展望レストラン。
先生方もいらっしゃって、第1期生から9期生まで、総勢40人くらいだったでしょうか。
K部先生も、T内先生も、S井先生も、O田先生(伏せ字になってない?)も、I田先生もお元気そうで何より。
卒論で大変お世話になったT中先生は、ご都合が合わず残念ながら欠席。会いたかったな~。
5期生(そうそう、私たちは5期生らしいです。今日知りました)は私とS藤くんの2人だけ。参加率ダントツビリッケツでしたよ。
S藤くんはじめ、1個上の先輩、1個下の後輩とかなり久しぶりに会い、「あ~懐かしいな~」としみじみ。
学祭の飲み(野外)なんかでOB・OGが遊びに来ることはしばしばあったので、初めて会う先輩は数人程度でしたが、後輩はほとんど知らない顔ばかり。卒業してから長い年月が流れたことを実感しました。
会のなかで先生が一人ひとりお話をされたんですが、I田先生はメディアコースができたばかりのころの話をしてくださいました。
日本文学や社会学、思想論、英語と「メディア」とは関係のないものを専門に教えてきた人たちが集まってスタートしたこのコースは、できた当時先生方にも戸惑いがあって、毎日のようにミーティングをしていたそうです。
「メディア」と言うからには設備も充実させたい。でも予算が・・・ などほかにも苦労が多かったらしく、教師も生徒もみんなで協力し合って日々を送っていたとか。
それが今では10期生を迎えることになり、感慨深いものがあるのでしょう。話を聞いて、ジーンときてしまいました。
この歴史は忘れられることのないよう、メディア生のあいだでいつまでも語り継いでいきたいです。
さて、ここからは私の同級生に向けて書きます。
1期生から9期生まで、順番に前に出て挨拶をしたんだよ。
こんな感じで。左・1期生、右・2期生ね。
さっき言ったけど、5期生は私とS藤くんの2人! たった2人!
みんなの視線が痛かった・・・。
そしたらS藤くんが言い切ったんだよ! 「次回は10人参加させます!」って。
おい! みんな! 次回は絶対参加だぞ!
来年はT中先生が退官。そのときはみんな集まろうぜー。
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