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2007年8月

お部屋拝見

10月から一人暮らしを始めます。

ずっと前から住みたいと思っていた街で。

そこには大好きなカフェがあって、かわいい雑貨屋もあって、美味しいと評判のケーキ屋さんもあって、これからどんどん面白くなる可能性を秘めた街(というか、地域)。

先日お部屋を見てきました。

新築の1LDK。

思ったより狭かったけれど、一人には十分すぎるほど。

「ここにこうやって寝てぇ(実演中)、ここにソファとテーブル置いてぇ」とはしゃぐ私の気持ちを部屋が吸い取ったのか、同行した母親は「なんだか希望に満ちた明るい部屋ね」と言ってくれました。

家具もそろえなおします。

時間とお金がかかりそうだけど、大好きなものでまとめたい。

さっそく仕事用のデスクをネットで注文しました。

天板はナチュラル、足は白く塗られた木のデスクを2脚。

手作りかつ大人気のため、到着まで2カ月半かかるそうです。

あへぇ!? 届くの11月じゃーん。

1カ月間は床でキーボードを叩きます。

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猫パンチ

をあいつに食らわしてやりたい。

いやいや、そうじゃなくて。愛用の猫型パンチ。

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ブタもあります。

メッセージカードの端っことか、ノートの端っことか、いろんな場所に使ってます。

こういうちょっとした工夫をするのが大好きなんですよねー。

そうそう、鹿児島実業の男子新体操部みたいに、おバカなことを大真面目にやるのも大好き。

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お祭りの風景

ノスタルジックな写真が撮れた。

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あ~ん、姪っ子にアンパンマンのお面買えば良かった~!

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天孫降臨 霧島祭

8月18日(土)~26日(日)にかけて、霧島市では“天孫降臨 霧島祭”が開催されています。

19日(日)の“霧島高原太鼓まつり”と25日(土)の“南九州神楽まつり”を核として、市内各地で霧島九面太鼓や霧島神楽などの郷土芸能を見ることが出来ます。

今日は太鼓まつりでした。

霧島九面太鼓はもちろん、県内外の太鼓集団が集まって力強い演奏を聴かせてくれます。

今年で22回を数える地元の超有名な祭りにもかかわらず、私は人生で2回目の参加。

しかも三脚を持って入場し、場所を決めるや否やカメラに望遠レンズを黙々とセットし・・・と24歳女子とは思えない行動。

いいんです、これで(ほっといて)

到着したときにはすでに数グループの出演は終わっていて、聴くことができたのは福岡の「野武士」と「霧島九面太鼓 和奏」「鹿児島県太鼓連合」の3組の演奏でした。

野武士

福岡を中心に活動する、「侍」をイメージした和太鼓集団だそうです。自分たちでも言ってたけど、悪い香りのするステージでした。

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和奏

地元牧園町で結成された女性だけのグループ。それぞれ別の仕事を持っていたり、主婦だったりと忙しい毎日をおくるなか練習を重ね、全国各地で演奏活動を行っています。

実はこのなかの一人と知り合いで、彼女の招待があって本日この会場に足を運んだわけです。

いつもニコニコして場を和ませてくれる女性なのに、ステージの上ではとても凛々しく、その奏でる音に圧倒されました。

ほんと感動した。

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Dsc_0033 Dsc_0035リーダーは“東京国際和太鼓コンテスト”の大太鼓部門で最優秀賞を受賞した人なんだって

鹿児島県太鼓連合

総勢120名によるパフォーマンス。よく見ると中学生や高校生くらいの子も。みんなとても楽しそう。

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県の太鼓連合の演奏が始まる頃には、涼しい夜風が吹いていました。

熱狂のステージに感動し、心地よい風に吹かれ、故郷の魅力を再発見したのでした。

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この時期、好きになりそう。

帰省していた友人と会いました。

ひとりは福岡、ひとりは鹿児島。

会えなかった時間を埋めるかのように、それはそれは語りました。

大学時代の思い出話や、仕事のこと、恋愛のこと。

女同士で4時間くらい、ノンストップで。

それぞれ悩んでるし、目標持ってるし、頑張ってるし。

互いに刺激になったんじゃないかな。私にはとてもいい刺激でした。

もう結婚が話題にあがるような年齢なのねー(遠い目)。

先日のコース10周年パーティーといい、今年の夏はたくさんの友人と再会できました。

昨年までは仕事で時間が取れなかったけど、今年は時間がたっぷりあったためこうやって集まることができて、ほんと良かった(単に仕事が無くて暇ゴニョゴニョ・・・)。

やっぱり友達はいいもんです。あ~来年のお盆が待ち遠しい。

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メディア10周年

大学で在籍していたコース(メディアと現代文化コースって言います)が今年で10周年を迎え、今日はそれを記念してのパーティーが開かれました。

場所は県庁18階の展望レストラン。

先生方もいらっしゃって、第1期生から9期生まで、総勢40人くらいだったでしょうか。

K部先生も、T内先生も、S井先生も、O田先生(伏せ字になってない?)も、I田先生もお元気そうで何より。

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卒論で大変お世話になったT中先生は、ご都合が合わず残念ながら欠席。会いたかったな~。

5期生(そうそう、私たちは5期生らしいです。今日知りました)は私とS藤くんの2人だけ。参加率ダントツビリッケツでしたよ。

S藤くんはじめ、1個上の先輩、1個下の後輩とかなり久しぶりに会い、「あ~懐かしいな~」としみじみ。

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学祭の飲み(野外)なんかでOB・OGが遊びに来ることはしばしばあったので、初めて会う先輩は数人程度でしたが、後輩はほとんど知らない顔ばかり。卒業してから長い年月が流れたことを実感しました。

会のなかで先生が一人ひとりお話をされたんですが、I田先生はメディアコースができたばかりのころの話をしてくださいました。

日本文学や社会学、思想論、英語と「メディア」とは関係のないものを専門に教えてきた人たちが集まってスタートしたこのコースは、できた当時先生方にも戸惑いがあって、毎日のようにミーティングをしていたそうです。

「メディア」と言うからには設備も充実させたい。でも予算が・・・ などほかにも苦労が多かったらしく、教師も生徒もみんなで協力し合って日々を送っていたとか。

それが今では10期生を迎えることになり、感慨深いものがあるのでしょう。話を聞いて、ジーンときてしまいました。

この歴史は忘れられることのないよう、メディア生のあいだでいつまでも語り継いでいきたいです。

さて、ここからは私の同級生に向けて書きます。

1期生から9期生まで、順番に前に出て挨拶をしたんだよ。

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こんな感じで。左・1期生、右・2期生ね。

さっき言ったけど、5期生は私とS藤くんの2人! たった2人!

みんなの視線が痛かった・・・。

そしたらS藤くんが言い切ったんだよ! 「次回は10人参加させます!」って。

おい! みんな! 次回は絶対参加だぞ!

来年はT中先生が退官。そのときはみんな集まろうぜー。

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思い出したよ

会社員だった頃の仕事をまとめようと、バックナンバーを購入しました。

2年ほど県内の若手芸術家のインタビューを担当していたのですが、その記事を読み返していたら

自分が書いた文章に心が動きました。

けして良い文章とかいう意味ではなくて、あの頃は一生懸命書いてたなーと感慨にひたる感じ。

「大きなキャンバスは居心地が悪い。僕にはまだ小さな紙がちょうどいい」

「憎しみ、怒り、一つひとつの感情を否定せずに認めてあげようと思うんです。素直なままに生きていたい。それを作品でも表現したい。だから僕にとっては作品よりも、描くという行動そのものが大切」

これは、レシートの裏やメモ用紙といった小さな紙にドローイングする、ある作家さんの言葉です。

彼が言ったことだから、私の技術とか文才とかは関係ないんだけど、

この頃は作家さんの思いが間違って伝わることのないようじっくり丁寧に原稿を作ってたな、と当時の気持ちを思い出したのです。

なーんか会社員辞めるときはこんな気持ち忘れていたような気がする。時間に追われ、うまくまとめるので精一杯って感じだったかな。

人には「ものづくりするなら質を求めるべきだ!」なんて偉そうに言うくせに。

ライターとして動き始めた今、

今度はこの気持ちを忘れないようにしっかり胸に刻んでおきたい、そう決心したのでした。

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